ABOUT | ごあいさつ

■ コンセプト

毎日の暮らしを「これ、いいな」でいっぱいに

をコンセプトに、key spaceでは2つの活動を行なっています。

  1. 暮らしのなかで見つけた、「これ、いいな」を伝えること。
  2. 「これ、いいな」が見つからない方をサポートすること。

 

わたし自身、毎日の暮らしを「これ、いいな」でいっぱいにしたいと思いながら、日々過ごしています。「これ、いいな」が積み重なることで快適な暮らしはつくられると感じているからです。

といっても実際には、そうカンタンなことではありません。

  • 家が狭いから
  • ものが多いから
  • 小さな子どもやペットがいるから
  • 仕事が忙しいから
  • 家族が協力的じゃないから

様々な理由で、自分の持っている「これ、いいな」を見失ってしまうことがあります。

  • 気に入らないけど仕方ない
  • 面倒だけどガマンしよう
  • 使いづらいけどどうしようもない

ものや情報は溢れているのに、しっくりくる「これ、いいな」が見つからず、間に合わせで妥協することだってあります。

けれども、そんな「これ、いやだな」をどんなにたくさん集めても、快適な暮らしを組み立てることはできません。

反対に、毎日を「これ、いいな」で少しずつ満たしていくことで、住まいが大きくても小さくても、ものが多くても少なくても、自分の家を大好きな場所にすることができます。

「これ、いいな」に囲まれることで気持ちも満たされ、家族との仲がよくなり、時間にゆとりが生まれ、本当にしたいことができるようになります。

そんな「快適な暮らし」が、幸せのひとつの形だと感じています。

 

ひとりでも多くの人の、毎日の暮らしが「これ、いいな」でいっぱいになって、世の中に幸せな人が増えること。それを目標として、key spaceは活動しています。

 


■ プロフィール

はじめまして:)

東京、都心のスモールスペースで暮らすライフオーガナイザー、さいとうきいです。

現在は、59平米のマンションに、大人+4歳児+愛犬の4人暮らし。これまでも、ニューヨーク・サンフランシスコ・ホーチミン・横浜・東京など、世界各地の60m2未満の小さな部屋ばかりを選んで暮らしてきた「スモールスペース愛好家」です。

以前は雑誌の編集者として、誌面という限られたスペースを美しく整え、メッセージを伝える仕事をしていました。

しばらくすると、2次元(平面)だけでなく、3次元(空間)、4次元(+時間)も整えたい熱がヒートアップ。

当時滞在していたニューヨークで「インタラクティブメディア」という認知科学がベースのテーマを研究して、ウェブメディアの編集者に転換。2次元+アルファをわかりやすく整え、メッセージを伝える仕事を経験しました。

その後、40歳と比較的高齢で妊娠。長期の自宅安静、入院を経て出産したことを機に、人生の土台となる「暮らし」を整えることの大切さを痛感することになりました。

その後、子どもが0歳のときにライフオーガナイザーの資格を取得。これまで培ってきた「整えること」「伝えること」の経験を利用して、ひとりでも多くの人の暮らしを「これ、いいな」でいっぱいにしたい、「快適な暮らし」を広めて幸せな人を増やしたいと考えて、活動をスタートしました。

資格・経歴
    • ライフオーガナイザー®️
    • クローゼットオーガナイザー
    • インタラクティブメディアデザイナー
    • 雑誌・ウェブ編集者
    • ドキュメントコンサルタント